ナポレオンの辞書を奪え ― ルパン三世 TVスペシャル第3弾

ナポレオンの辞書を奪え ― ルパン三世 TVスペシャル第3弾
モンキー・パンチ
価格:¥ 4,637 (DVD)
(参考価格:¥ 5,040)
発売日:2000-01-21
おすすめ度 ★★★☆☆
売り上げランキング:10531


?「ルパン三世」TVスペシャルシリーズの第3作目。今回ルパン一味が狙うのは、ルパン帝国の財宝のありかが記されているというナポレオンの辞書。
???ルパンが計画を練っているちょうどそのころ、ニューヨークで開催されていたG7の席上で、世界的不況を立て直すにはルパン帝国の財宝が必要という意見が経済学者から出る。隠し場所を知っているのはルパン帝国の末裔(まつえい)、ルパン三世のみ。マドリードからパリまで辞書を追ってルパンが動き、ルパンを追って世界各国の諜報機関が動き出す。
???1991年製作のせいか湾岸戦争を思わせる台詞が数多くあったり、当時の首相そっくりな海辺首相が登場したりと、全編サービスたっぷりの作品に仕上がっている。(田中 元)
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★★☆☆☆ 2008-01-14 ナポレオンの辞書に「不可能」の文字は・・・・・・・・あった!
「ヘミングウェイ・ペーパー」「ロシアより・・」「バイバイ・リバティー」と並んで作画の汚いルパンスペシャル。

舞台はちょうど湾岸戦争の終わった頃・・・・・。
多国籍軍として一致協力していた世界の主要国は、いずれも経済が停滞しててどうしようもない。
で、打開策として「ルパン一世」の築いた帝国の遺産を探し出して、赤字を補填しようってわけ。
・・・・・・・・・・・・せこい。

世界の先進国が、泥棒の財宝を巡って対立するなよな(笑)。
隠し場所は「ナポレオンの辞書」に書かれてて、それが自動車レースの賞品になってるもんだから、当然のように始まるハチャメチャレース。
銭形に相棒が付き出したのは、この作品からだったように思います。
ただ、ストーリー的にどうにも盛りあがりを欠いてしまってますよ。

あ、ナポレオンの辞書に「不可能」の文字は・・・・・・・掲載されてるんだって(笑)。

★★★☆☆ 2007-05-20 懐かしい・・五ェ門ってお笑いキャラだったのか
懐かしく見させてもらいました。台詞のてんぼがよくキャラクターに合っていました。楽しめましたがここに不似合いな人物が・・五ェ門ってお笑いキャラだっけ。ここ最近普通になってくれたけどこのころは初期のような扱いをしてもらってなくて面白いけどかわいそう。
内容として面白かったです。五ェ門ファンにはきついかも・・。

★★★☆☆ 2006-10-15 セリフがいい
昨今の作品には見られなくなった「セリフの魅力」が堪能できる作品。作画レベルは、正直新ルパンにも劣るのではないかと思いますが、その分セリフが素晴らしい。「戦いなんてもんはなぁ、ほんのささいな行き違いや思い違いで起こるもんさ」「君も自由人になれよ」などなどです。いやー、ルパンってほんとにいいもんですね。

★☆☆☆☆ 2005-12-23 山田康夫氏のルパンであっても・・・
冒頭で世界経済が停滞をしている様が描かれているが停滞しているのは将にこのTVスペシャルだ。

世界経済を立て直すために伝説の泥棒の財宝を狙うことに決めるG7や、女を口説くために盗んだクラッシックカーを使って辞書が景品のレースに出るわけでもないところなど、ストーリー自体にツッコミどころ満載。チキチキマシン猛レースばりの抜きつ抜かれつのレースシーンがあるわけでもなく見ていて退屈。

唯一の見所はルパンと入れ替わった銭形に仲間が気がつかないことと今回のヒロインらしい木戸千恵子との会話のシーンだけ。アクションシーンにも迫力がない。いっそのことレースをメインにして話を作った方が良かったと思う。

★★☆☆☆ 2005-10-20 うーん。
 やっぱりルパン映画は当たり外れが結構激しい。Dead or AliveやワルサーP38、カリオストロ、ルパン暗殺指令なんかは紛れもなく傑作だと思うのだけど、ちょっと退屈だったな。
 G7の会議だけは面白かったな。

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posted by コンクリーター at 00:11 | ルパン
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