ルパンDVD-BOXLUPIN THE THIRD first tv.

LUPIN THE THIRD first tv. DVD-BOX
モンキー・パンチ
価格:¥ 150,000 (DVD)
(参考価格:¥ 23,100)
発売日:2001-07-04
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:21678


???現在まで30年以上の長きにわたって続くモンキー・パンチ原作の大ヒット・アニメーション『ルパン三世』シリーズ、その記念すべきファースト・シーズン全23話をDVD−BOX化。1971年10月から72年3月にかけてオンエアされた本作は、原作の持ち味を活かし大人の視聴者をターゲットとした作品で、一般層を意識した第2シリーズ以降とは一線を画す作りとなっている。演出は大隈正秋メインで、後に高畑勲、宮崎駿も参加し、今観直すと70年代初頭の気運を大いに反映したファンキーなテイストも実に味わい深い。音楽も山下毅雄、ヴォーカルのチャーリー・コウセイなど、ぐっとアダルト。ルパンのジャケットの色は基本・青で、声優陣では峰不二子を二階堂有希子が担当。初代ルパンの山田康雄の声も、まだこの時期は独特の台詞回しが確立しきっていない分だけ癖がなく、素直で初々しい。初放送時は視聴率低迷に悩まされたが、その後の再放送で徐々に人気を得て、第2シリーズ製作に行き着いたということもあり、やはりこれを観なくてはアニメ版『ルパン三世』は語れないだろう。(増當竜也)
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★★★★★ 2008-08-13 不二子サイコー
全部が良いです。雰囲気も絵もファッションも声優さんのアドリブもサイコーのルパン。
不二子は特に良いです。セカンドシリーズの打算的な感じがあまりなく無邪気かつ奔放で見た目だけじゃなく中身も最高セクシーです。女豹じゃなくてネコっぽい感じで親しみやすさもあります。サイコーあこがれます。
見ておくれ。

★★★★★ 2008-07-30 購入する事に決めました!
ここ何日かBSで続けて放送していたルパンのファーストシリーズ。
同世代のダンナと「あっ!コレ見覚えがある、うわ!この話は知っている」などなど、、、
TVの本放送は産まれた直後の頃の放映でしたのでもちろん再放送の世代、
それこそ死ぬほど再放送やっていた時代に小学生でしたので
毎日毎日、学校から帰っては欠かさず見ていました。
(裏番組の魔法使いサリーとどちらを見るか迷ったりとかしましたがwww)
ファーストの再放送が終わると暫くしてセカンドの再放送をやってとローテーションしてましたが、子供ながらに青ジャケのルパンが好きでしたね、主題歌やエンディング曲含めて。

そして暫くぶりに見た青ジャケのルパンはやはりステキですね〜
特に前半の色っぽい不二子ちゃん最高です。
42本組みDVD-BOXと迷いましたがファーストしかいらないかも…セカンドは好きじゃないし。
う〜ん、でももう廃盤なのか…どうやって買おうかな、オクかな?マーケットプレイスかな?

★★★★★ 2008-03-11 かっこよすぎ
小学校の時、5時か4時半の再放送で、何度も見ました。当時もかっこよさに痺れましたが、今、見直してみてもかっこいい!大人になって見ると、時計がクロノグラフ、バイクがグッチだったり、車がアルピーヌだったりメッサーシュミットだったり、ディテールのこだわりや、音楽のかっこよさ、色、アングルなどが発見できて、すごく新鮮でした。これが71年の制作とは信じられない!またはまってます。

★★★★★ 2007-11-24 本シリーズが一番面白い!
ハードボイルドタッチの本作は大人向けで楽しい。
ルパンの声もいい。
峰不二子も断然、本作がよい。



★★★★★ 2007-06-16 2以降と違い大人が見れる逸品。
私には、大変、印象に残る一話があります。
それが、第15話の「ルパンを捕まえてヨーロッパへ行こう」です。
ルパンは「お宝頂戴」の予告状を出したものの、ルパン逮捕に執念を燃やす宿敵、銭形警部の敏腕の前にことごとく歯が立たず、辛うじて、逃げおおせる始末。
一方で、惜しくも逃がした銭形には、折しも、栄誉ある世界警察会議ヨーロッパ大会への出席が勧められる。
ルパンはどうしたか?
驚いたことに、ルパンは犯行予告期限の前日、酔っぱらいになりすまし、些細な事件を起こして留置場に入り、そこに何かを仕掛けた上で、翌日朝、釈放。
その上で、予告通りに押し入り、銭形に逮捕される。
そのまま、留置場に送られたルパン一味は、前日、そこに仕掛けてあった脱獄道具でまんまと脱獄に成功し、得意満面でヨーロッパに旅立とうとする銭形を空港で見送り、その足で、再び、財宝の保管場所へと向かい、警戒が緩んだところを、なんなく盗むことに成功する・・・。

もちろん、現実には、前日に脱獄道具を仕掛けたからといって、その同じ場所に投獄されるとは限らないわけですから、所詮、マンガの中の話でしょうが、私が深く感銘したのは、その発想の転換でした。
即ち、ルパンの目的は、財宝を手に入れることであって、銭形と名勝負を繰り広げることではないわけです。
財宝を戴く為に、もっとも効率的なのは、銭形をヨーロッパへやってしまうことであり、その為には・・・。

まあ、テレビ的にはルパンが銭形と名勝負を繰り広げた上で、財宝を盗まなければならないのでしょうが(実際、他の話はすべて、そうでした。)、この一話だけは、アニメの世界を超越した大人の展開でした。
「アニメと言えば子供」と言われた時代、よくぞ、ここまでのモノを・・・と、今でも、唸らさます。

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posted by コンクリーター at 00:11 | ルパン
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